平屋建て間取り図

30坪のゆったりした平屋の間取り


3LDKの30坪 ゆったりした平屋の間取りです。

北側玄関の間取りです。

居室を南側に配置できる、北側玄関の利点を生かした間取りができます。

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東側の洋室は、南側に4.55mずらすことで駐車場スペースの確保も可能です。

寝室、洋間ともゆったりした広さで、収納も十分と思います。

玄関横のスペースは玄関収納ですが、入口を広くして自転車置き場として使用することも可能です。

入れにくいようでしたら、勝手口をつけて外部から直接入れるようにもできます。

高齢になると、寝室とトイレの位置も遠くならないようにすることが必要になってきます。

センサー付きの照明器具を、廊下の天井や足元に設置することも考慮されるといいと思います。








平屋建て間取り図

22.2坪のこじんまりとした3LDK

22.2坪のコンパクトな平屋です。

普段は2人住まいで、たまに娘さんや息子さんたちが帰ってきて寝泊りできます。

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和室は、晩酌をしたり、昼寝をしたりのスペースに!

建物自体コンパクトに造ってコストを抑え、機能性を持たせた平屋の間取りです。


夫婦だけの間取りを計画される方は多いと思います。

たまに帰ってくる子供たちのための部屋を造るとか、来客は頻繁でないけど、予備の部屋があれば、などと考えがちです。

そういう方の平屋の間取りは、大きく作る必要はありません。

将来、子供さんたちがその家に住む可能性があるとしたら違ってきます。

いずれにしても、平屋で十分だと思いますし、子供さんもある程度高齢になったときに2階建ては必要としないはずです。

家づくりは、何年も先のことを考えて計画することをおすすめします。




平屋建て間取り図

南向き 26坪 3LDKの平屋


26坪 3LDKの平屋の間取りです。

3人から4人家族に向いています。S-260 3LDK.jpg


和室は玄関ホールから出入りするようにもできます。

トイレも、台所側からと、洗面所側から出入りできるようにしています。

耐力壁も、X方向Y方向十分に設置できますので、耐震等級3が取れます。

土地の形状によって違いますが、15mx15mほどの敷地(70坪弱)であれば、駐車場を2〜3台分確保するのも可能です。

大屋根の切妻にすると、小屋裏の面積が多く取れます。

小屋裏の基準については、最高の天井高さが1.4m以下でも、窓を設けたり、広さによっては床面積に計上しないといけないという条例があったりします。

建築される都道府県、市町村を管轄する建築主事に確認されることをおすすめします。

平屋の建物は、小屋裏の活用もありますが、床下も多くできますので、有効活用できるといいと思います。

ミサワホームや住友林業など大手ハウスメーカーも、平屋建ての魅力やスペースの有効活用方法を紹介しています。








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30.7坪 4LDK 平屋の間取り


南玄関で、30.7坪 4LDKの平屋です。

スタディスペースをLDKに隣接して設けています。

子育て世代の方は、お子さんにここで宿題やおもちゃ遊びをさせて、家事をしながら見守るというスタンスで考えています。

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将来独立していったときには、収納スペースやウォークインクローゼットとしての活用もできます。

家事室や書斎などとしての利用もできます。

子供室は独立させ、プライベートを保ちつつ、LDKを通るので、出入りを見守ることができます。

玄関収納は、必要に応じて幅を決めるといいと思います。

和室は、来客の寝室や家庭訪問などの応接室としても活用できますし、昼寝などの場所としてもいいのではないでしょうか?

平屋の間取りは、インターネットにたくさん掲載されています。

このブログにもいくつか載せて、解説もしています。

気になる間取りを見つけたら、それをたたき台にして自分なりの間取りにアレンジしていけば、1から考えるのに比べて断然楽です。









平屋建て間取り図

南玄関 23.5坪の平屋 からの展開


南玄関の23.5坪のコンパクトな平屋の間取りです。

クローゼットのほかにも納戸があると、部屋が片付き、すっきりします。

玄関ホールからLR、台所へそれぞれ直接入れるのも便利です。

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最初に4.5帖の納戸を洋室に変更した間取りです。

LDKとその東側の間取りはそのままです。

4人家族でも大丈夫な間取りです。

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次に、玄関を東に変更して同じ坪数の3LDKの間取りにしてみました。

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もちろん東西を反転すると、西玄関にも対応できます。

駐車場が確保できれば、北道路にも対応可能でしょう。

間取りを考えるときに、一つの間取りをたたき台にしてアレンジしていくことで、好みの間取りに近づけることができます。

駐車場や日当たりなどを考慮して、敷地に応じた平屋の間取りを考えることは、結構楽しいものです。





PS.さらにアレンジして、北玄関にしてみました。

必要であれば、東西を反転して、近隣や駐車場の配置にマッチさせればいいと思います。

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このように同じ坪数で、同じような間取りで、玄関を東西南北にしてみました。








平屋建て間取り図

北側道路に面した平屋の間取り


北玄関4DK26.5坪の平屋の間取りです。

北側道路に面した土地は、南側に日の当たる部屋を多く持ってくることができます。

平屋の場合はほとんど問題になることはありませんが、北側斜線制限にも有利です。

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洋室を寝室にする場合、WCが遠くなっているので、歳を取ってくると気になるところです。

サンルームは梅雨時期などの洗濯干し場に有効なスペースです。

屋根の形はいろいろ考えられますが、切妻にして、棟を少なくするとすっきりしたものになります。

太陽光発電システムを搭載するのであれば、南北に向けるとパネルが多く載ります。

糸魚川大火災で延焼を免れた家みたいに、外部を耐火性の高いものにすることも今後考えていくことが必要でしょう。

軒裏や窓から火が入りにくいようにすることは、多少費用が掛かりますが容易なことです。

ハウスメーカーや工務店、専門家に相談してみてください。







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一部屋ゆとりのある平屋の間取り


来客用の寝室

来客や、親が遊びに来て宿泊することが多い方に、一部屋そういう部屋を造っておくと便利です。

遠くの親や友人が遊ぶに来たときに、ホテルよりも家に宿泊できると便利です。

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将来増築する計画がある場合や、少しゆとりを持つ意味で一部屋多く造っておけば、いざという時にずいぶん助かります。

いつもは、あまり使わない家具や小物置き場としての部屋。

5人家族とか、親と同居される方にもいいかもしれません。

4LDKとかになると、トイレは2か所設けたほうが何かと便利です。













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南、西玄関 3LDKの平屋の間取り


南、西玄関 3LDKの平屋の間取り

31.2坪の平屋の間取りです。東西を反転すれば、東玄関にもなります。

玄関からLDKにすぐに行ける間取りで、LDKが動線の中心になります。


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こういう間取りは、ハウスメーカーなどでも多く採用されています。

最近では、インターネットをするのにリビングの一角にパソコンを置いている家庭も多くあります。

この間取りでは、寝室に隣接してタタミ1畳相当のスペースを設けました。

小さなスペースですが、プリンターや外付けハードディスク、書籍などを置くのに、カウンターや棚を設けると使い勝手のいい部屋になります。

玄関横の土間収納も、趣味のゴルフバッグや釣り道具、テニスラケットなども収納できるので、使ってみると重宝します。

自転車を置くには、出入りを含め少し無理があります。

ウォークインクローゼットには、小さくてもいいので、開閉可能な窓を取り付けることをお勧めします。

明り取りと通気のために。









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6LDK 大家族の平屋


大家族の平屋の間取り

6人、7人家族でも住める間取りです。



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間取り図をクリックすると拡大されて見やすくなります。        


日当たりやプライベートを考えて、横長の間取りになりました。

2世代、3世代で住むにも向いています。

夫婦で住んで、4,5人の学生を下宿させることも可能です。

関東間(910モジュール)で、34.25坪の広さの平屋の間取りです。

一つの部屋が6帖あるので、2人で住むことも可能です。

クローゼットで隣の部屋の音が少しは緩和されると思います。

平屋建ての場合、2階の音がないのでとても快適です。

非常事態が発生した場合にも、どの部屋からも外部に避難できる点も、平屋建てのいい点です。

洗面脱衣室も少し広めにしています。

下宿させる場合には、洗面台を75cmの大きさにして、洗濯機を2台置くことが重要かもしれません。




平屋建て間取り図

東玄関 33.2坪 4LDKの平屋の間取り


4LDKの平屋の間取り

子供の成長に合わせた間取り

子供室の間仕切りは、必要な時期に間仕切りできるように天井裏等に下地のみ入れておきます。

4LDKの間取りは、4〜5人家族に向いています。

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東西を反転すると、西玄関にも対応できます。

LDKを広く取って、ゆったりとしていて、来客があっても子供たちが食事ができるなど考慮しています。

台所へはホールからもいけるので、便利ではないでしょうか?







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