平屋建て間取り図

南玄関 23.5坪の平屋 からの展開


南玄関の23.5坪のコンパクトな平屋の間取りです。

クローゼットのほかにも納戸があると、部屋が片付き、すっきりします。

玄関ホールからLR、台所へそれぞれ直接入れるのも便利です。

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最初に4.5帖の納戸を洋室に変更した間取りです。

LDKとその東側の間取りはそのままです。

4人家族でも大丈夫な間取りです。

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次に、玄関を東に変更して同じ坪数の3LDKの間取りにしてみました。

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もちろん東西を反転すると、西玄関にも対応できます。

駐車場が確保できれば、北道路にも対応可能でしょう。

間取りを考えるときに、一つの間取りをたたき台にしてアレンジしていくことで、好みの間取りに近づけることができます。

駐車場や日当たりなどを考慮して、敷地に応じた平屋の間取りを考えることは、結構楽しいものです。





PS.さらにアレンジして、北玄関にしてみました。

必要であれば、東西を反転して、近隣や駐車場の配置にマッチさせればいいと思います。

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このように同じ坪数で、同じような間取りで、玄関を東西南北にしてみました。








平屋建て間取り図

北側道路に面した平屋の間取り


北玄関4DK26.5坪の平屋の間取りです。

北側道路に面した土地は、南側に日の当たる部屋を多く持ってくることができます。

平屋の場合はほとんど問題になることはありませんが、北側斜線制限にも有利です。

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洋室を寝室にする場合、WCが遠くなっているので、歳を取ってくると気になるところです。

サンルームは梅雨時期などの洗濯干し場に有効なスペースです。

屋根の形はいろいろ考えられますが、切妻にして、棟を少なくするとすっきりしたものになります。

太陽光発電システムを搭載するのであれば、南北に向けるとパネルが多く載ります。

糸魚川大火災で延焼を免れた家みたいに、外部を耐火性の高いものにすることも今後考えていくことが必要でしょう。

軒裏や窓から火が入りにくいようにすることは、多少費用が掛かりますが容易なことです。

ハウスメーカーや工務店、専門家に相談してみてください。







平屋建て間取り図

一部屋ゆとりのある平屋の間取り


来客用の寝室

来客や、親が遊びに来て宿泊することが多い方に、一部屋そういう部屋を造っておくと便利です。

遠くの親や友人が遊ぶに来たときに、ホテルよりも家に宿泊できると便利です。

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将来増築する計画がある場合や、少しゆとりを持つ意味で一部屋多く造っておけば、いざという時にずいぶん助かります。

いつもは、あまり使わない家具や小物置き場としての部屋。

5人家族とか、親と同居される方にもいいかもしれません。

4LDKとかになると、トイレは2か所設けたほうが何かと便利です。













平屋建て間取り図

南、西玄関 3LDKの平屋の間取り


南、西玄関 3LDKの平屋の間取り

31.2坪の平屋の間取りです。東西を反転すれば、東玄関にもなります。

玄関からLDKにすぐに行ける間取りで、LDKが動線の中心になります。


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こういう間取りは、ハウスメーカーなどでも多く採用されています。

最近では、インターネットをするのにリビングの一角にパソコンを置いている家庭も多くあります。

この間取りでは、寝室に隣接してタタミ1畳相当のスペースを設けました。

小さなスペースですが、プリンターや外付けハードディスク、書籍などを置くのに、カウンターや棚を設けると使い勝手のいい部屋になります。

玄関横の土間収納も、趣味のゴルフバッグや釣り道具、テニスラケットなども収納できるので、使ってみると重宝します。

自転車を置くには、出入りを含め少し無理があります。

ウォークインクローゼットには、小さくてもいいので、開閉可能な窓を取り付けることをお勧めします。

明り取りと通気のために。









平屋建て間取り図

6LDK 大家族の平屋


大家族の平屋の間取り

6人、7人家族でも住める間取りです。



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間取り図をクリックすると拡大されて見やすくなります。        


日当たりやプライベートを考えて、横長の間取りになりました。

2世代、3世代で住むにも向いています。

夫婦で住んで、4,5人の学生を下宿させることも可能です。

関東間(910モジュール)で、34.25坪の広さの平屋の間取りです。

一つの部屋が6帖あるので、2人で住むことも可能です。

クローゼットで隣の部屋の音が少しは緩和されると思います。

平屋建ての場合、2階の音がないのでとても快適です。

非常事態が発生した場合にも、どの部屋からも外部に避難できる点も、平屋建てのいい点です。

洗面脱衣室も少し広めにしています。

下宿させる場合には、洗面台を75cmの大きさにして、洗濯機を2台置くことが重要かもしれません。




平屋建て間取り図

東玄関 33.2坪 4LDKの平屋の間取り


4LDKの平屋の間取り

子供の成長に合わせた間取り

子供室の間仕切りは、必要な時期に間仕切りできるように天井裏等に下地のみ入れておきます。

4LDKの間取りは、4〜5人家族に向いています。

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東西を反転すると、西玄関にも対応できます。

LDKを広く取って、ゆったりとしていて、来客があっても子供たちが食事ができるなど考慮しています。

台所へはホールからもいけるので、便利ではないでしょうか?







平屋建て間取り図

31坪 4LDKの平屋の間取り


4LDKの平屋の間取りです。

31坪とコンパクトにまとめています。

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LDRの広さがもっとほしいという場合には、南側に広げることも可能です。

屋根の形状と外観も変化ができて面白いのではないでしょうか?

洋室は、クローゼットで仕切ってプライベートを保っています。

キッチンからホールへ出入りできるようにすると家事が楽にできると思います。

その際に、トイレの入り口をずらしてあげるといいと思います。





北側は敷地境界から離して配置することで、採光計算はクリアできます。

軒の出を短くすることでも、クリアできる場合があります。

平屋の建物は、2階建てに比べてこんなことでも有利です。

平屋建て間取り図

29.5坪 3LDK 平屋の間取り


平屋の間取りはインターネットにもいろいろ紹介されています。

すべての人にパーフェクトな間取りはありません。

気に入った間取りはあっても、ここはこうした方がいいよね、とか、もっと広くほしいなどと、何かしら要望は増えていきます。

このブログで紹介する平屋の間取りも、一つのたたき台にしてもらおうと思って作っています。

同じ広さの土地でも、どの方向の道路に面しているか、間口、道路の幅、隣地との高低差、隣家の建っている状況、景観、風当たり、交通状況などは、外的要因です。

家族の人数、車の台数、各室の広さ、趣味や宗教など内的要因によっても変わってきます。


角地であると、駐車場のレイアウトに気を使います。

角に近づけると、車の出し入れがとても危険です。




平屋建て 3LDKの間取りを紹介します。
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910モジュールで29.5坪ですが、メーターモジュールにすると35.7坪になります。

収納を多く設けています。

音楽鑑賞やカラオケの好きな方は、1坪の物入の折れ扉をドアにしてLDK側に付け、周囲の壁、天井に防音対策を施すと、立派な趣味の部屋になります。

多少音漏れしても、LDKの窓を閉めていれば隣家には影響ないと思います。

確認申請でカラオケルームとして申請すると、居室扱いになって採光や換気の指示を受けることもあります。

収納スペースは建物坪数の1割は確保しているので、通常なら不足することはありません。



これからも平屋の間取りを書いていきますので、参考になるかどうかわかりませんがご覧になってください。











平屋建て間取り図

4LDK 平屋の間取り


4LDK 平屋の間取り

家族が4人以上になると、部屋数もそれなりに必要になります。

紹介する間取りは、5人家族を想定しています。

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子どもが小さいうちは子供室も間仕切る必要はないと思います。

トイレは2ヶ所必要になります。特に朝のラッシュ時は・・・

物も増えてきます。

共用のものは納戸に収納して、必要な季節に出し入れできるように、棚を設けると使いやすくなります。

クローゼットの下に、キャスターの付いた収納ボックスを置くと、整理できます。

こんまりのときめき収納術などは参考になります。




910モジュールで35.2坪の間取りです。

このくらいの坪数の平屋になると、外観もどっしりした面持ちになります。

ちなみに、間取りはこのままでメーターモジュールだと、42.6坪になります。

平屋建て間取り図

東玄関 ゆったり2LDK 平屋の間取り


東玄関 平屋の間取り

左右反転で、西面道路にも対応します。

駐車スペースは、建物の南側に配置する形で考えています。

北面道路にも対応できますが、駐車スペースは間口が広く必要です。

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LDKはゆったりした24帖。

収納もたっぷりの27坪、2LDKの平屋の間取りです。

水回りを道路に近く配置することで、屋外給排水工事の費用が抑えられます。

納戸や、WC、洗面所は、間仕切りと引き戸を追加変更することで、LDK側から使用できます。

玄関から、洗面、WCのドアが見えなくなるので、プライベートを気にされる方にはおすすめです。

ただ、洗濯機や、大きな家具などのの搬入には注意が必要です。

寝室と洋室の間にクローゼットを配置する間取りはよくあります。

隣室の声や音が聞こえにくくなるので、プライベート確保に効果的です。





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