ハウスメーカーの平屋

住友林業のプラスキップ


住友林業のプラスキップ

「Pluskip(プラスキップ)」は、住友林業が提案する、平屋建ての空間活用です。
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平屋建てにできる空間を利用して、床下に収納を設けたり、段差を活かしたビルトインガレージ、多目的スペースなど、平屋に新しい生活空間を作り出しています。

日用品のストックをはじめ、季節の備品、大切な思い出の品など、収納スペースをかなり増やしています。

ミサワホームや三井ホームなども同じように空間を利用して収納などを提案しています。

こういった段差を活かして大きな収納空間を設けることは、以前からもありましたが、多くのハウスメーカーも付加価値を高めようと、ノウハウを提供して、平屋建ての常識もだいぶ変わってきました。

基本的に、収納などの天井高さが1.4mを超え、1階の床面積の8分の1を超えると、2階建てとみなされることがあります。

さらに、1.4m以下でも、1階の床面積の2分の1を超えたり、解放できる窓をつけたりすると、階数や床面積に算入されることがあります。

建築基準法は全国同一ですが、県、市などの条例によって加筆されているところなどありますので、注意が必要です。

階数に算入されて問題はなくても、床面積に加算されると固定資産税にも影響しますので、要注意です。
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収納空間の上を、多目的スペースとして、寝室やファミリーコーナー、趣味を楽しむホビールームなどとした提案も魅力です。

目線を高くしたゲストルームとしての空間も雰囲気が出ます。






ハウスメーカーの平屋

ミサワホーム HIRAYA kid's


ミサワホームがニューモデルHIRAYA kid's 平屋キッズを発売!

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コンセプト

ボックス型のモダンなデザインが個性的な「HIRAYA kids」は、平屋のよさに、子育てをサポートする知恵と工夫をプラスした住まいです。

キッズファミリーの暮らしを考え抜いた、こだわりの平屋をご提案します。(ミサワホームHPより)





キッズという以上、どんな特徴があるのでしょうか?

リビングを中央に配置することで、家族が集まりやすく会話も弾みます。

子どもが親離れするまでは、親がそばにいて安心させることはとても大事なことです。

2.7mの天井高さは、子どもの成長にも好影響します。

参考間取りです。
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キッチンも、リビングが見渡せる配置にしています。

ダイニングに隣接して、ホームワークコーナーを配置したのも、大きな工夫です。

お互いの気配を身近に感じながら、安心して宿題や、趣味に没頭できる空間を作り出しています。

不思議な事に、ひとりで個室で勉強するより多少の雑音があった方が集中できます。

集中力はそうして養われていくのかもしれません。

当然のことですが、子供室は将来のために2ドアにしています。

33坪、3LDKの平屋の間取りですが、家族4人で生活するには十分の機能を備えていると思います。

開放感あふれる大開口サッシや、ダイニングのコーナーサッシなど、平屋のデメリットになりがちな明るさ不足にも対応して、光の取り入れ方も研究された間取りです。

ほかにも、色んな所に工夫がされたミサワホーム HIRAYA kid's をご覧ください。















ハウスメーカーの平屋

住友林業のBF(ビッグフレーム)構法


住まいの耐震性は、安心して暮らすために必要不可欠な性能です。

住友林業のBF(ビッグフレーム)構法は、その点素晴らしい構法です。

まず画像を見ていただくのが一番わかり易いと思います。

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木造の一般的な工法(軸組工法)に比べて、垂直荷重や水平荷重に対して丈夫なことがわかります。

大きな地震を想定して、実物大の住まいを造って耐震性能の検証もしています。


前の熊本地震では、瓦の落下やその重さで建物が崩壊したりしましたが、住友林業のビッグフレーム構造だったら、建物の崩壊は免れたことでしょう。

瓦も、多少のズレだけで済んだかもしれません。

地震に対して屋根材は軽いほうが有利ですが、台風に関して言えば、重いほうが有利です。

瓦屋根は、大雨時の屋根の音も、気になりません。

どんな材料にも一長一短があります。

構造的に丈夫にすることで、使用する材料の選択肢が増えます。

ただ、コストは高くなります。

住友林業のビッグフレーム構法は、構造的には完璧に近いものがあります。

ビッグフレーム構法で、平屋の建物を造ると、贅沢と言われそうです。

予算が厳しいという場合には、建物の規模を小さくするなり、仕上げ材を変えるなりの工夫をされてはいかがでしょうか?

営業マンも相談に乗ってくれますよ!






ハウスメーカーの平屋

三井ホームのウエストウッド 


三井ホーム ウエストウッド新登場

平屋の住みやすさをそのままに、屋根裏になる空間を生活空間にした画期的な住宅です。

今までも、ロフトや、スキップフロアで部分的な中2階としての間取りはありましたが、三井ホームのウエストウッドは、広い空間を作り出しました。
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夏は、サウナみたいに暑くなる屋根裏に、断熱構造材「ダブルシールドパネル(DSP)」を使用して、開放的で快適な空間を実現しました。


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ツーバイフォーで作り出す空間は、パネルで構成され、構造的にも丈夫な造りになっています。

最近話題になっている地震対策にもパネル工法は有利です。

三井ホームの展示場で、新しいウエストウッドを是非体感してください。




ハウスメーカーの平屋

住友林業 平屋の家



住友林業の平屋建て住宅「GRAND LIFE (グランドライフ)」

住友林業は木造住宅です。

木造の住宅メーカーでは、全国トップの着工戸数です。

家族の夢をかたちにする自由設計の家づくりをモットーに、全国に展開しています。


住友林業の平屋建て住宅で、グランドライフは核になるシリーズ

ライフステージの変化に合わせた暮らしを考えて、増改築がしやすい木造住宅。

住友林業は、コンクリとや鉄骨系の構造よりも増改築がしやすい木造の良さをアピールしています。

通常の平屋の木造住宅は、主に屋根荷重を計算しているため、2階を増築した際に階下にかかる荷重は考慮されていません。

「グランドライフステージ」は、設計の段階で2階の増築を想定して構造計算を行なっています。

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1階の柱や壁はその構造計算によって設置します。

そのため、2階を増築した場合、1階部分の補強は必要なく(2階部分の想定外の間取りの場合は除く)、万一の地震などにも優れた耐震性を確保できます。

もちろん2階の増築がない期間は、頑丈な平屋の家として存在するのです。


近年多様化するライフスタイルの変化にあわせて、増改築がスムーズにできる平屋建て住宅 グランドライフ ステージを発売


グランドライフ ステージは、住まう方の生活に寄り添った理想の増改築を実現する平屋の新商品です。

人生の節目となる、結婚、子供の出産、就職、退職後の二世帯など変化するライフスタイルに柔軟に対応できるよう、あらかじめ複層階建てを想定した構造を平屋建てにも採用しています。

住友林業は、高耐震や高耐火、高耐久などの住まいの基本性能に加え、木の家ならではの柔軟な設計力を最大限に活かす工夫をしています。

生活環境の段階にあわせて“必要なときに必要なだけの費用をかける”というコスト面を考慮した家造りを提案しています。

住友林業は、平屋建て住宅 グランドライフステージの新たなバリエーション「グランドライフプラスキップ」を提案しました。

平屋の開放感はそのままにして、小屋裏スペースを有効に利用したプラスαの空間づくりです。
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住友林業の平屋住宅の新提案を御覧ください。






ハウスメーカーの平屋

タマホームの平屋


タマホームはモジュールを1mにしています。

910のモジュールにすると、間取りはそのままで、約18%少なくなります。

910より、1mモジュールのほうが無駄が少なくなります。

木材の長さは、1m単位になっており、910モジュールではカットする部分が多くなりロスが出ます。

畳は、mモジュールの場合、12uに6枚敷きます。

910モジュールでは、9.93uに6枚敷きます。

畳の大きさは一定の大きさまでは単価は同じです。

タマホームでは、6畳の和室は、7.2帖と表示します。

ほかにも、mモジュールのほうが価格的に有利な点はあります。

同じ間取りで、坪数が大きくなるので、坪単価は抑えられます。



タマホームは、平屋建ての間取りや外観を、以前は、トップページで扱っていました。

タマホームは、最近平屋建てにはあまり力を入れていない気がします。

「大地の家6シリーズ」の平屋建プランを探すと、外観と間取りが載っていますが、迫力を感じません。

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坪単価が安いイメージのあるタマホームですが、完成時には他社と大きな差はありません。

年間に数千棟の住宅を建築するタマホームは、ボリュームメリットを生かした家づくりをしているので、標準仕様のレベルは高いものがあります。

全国に展開しているので、モデルハウスをご覧になってください。












ハウスメーカーの平屋

アイフルホームの平屋建て


アイフルホームは、木造住宅です。

フランチャイズ方式で、全国に展開していますが、各地の工務店などとの提携で運営しています。

アイフルホームは、AYA(アヤ)という平屋建て住宅を販売しています。

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画像をクリックすると拡大します。


安全に、快適に、そしてゆとりある暮らしを実現すること。

この当たり前のことを行なうために、耐震性や耐久性、居住性などの設計品質はもちろん、工事の検査、住まいの保証、点検システムまでの万全のサポート体制を整え、無駄なマージンや、無駄なコストの発生を徹底して省いたFCシステムで、お客様の安心とゆとりある家づくりを実現します。

母体は、大手住宅機器メーカーLIXILの傘下のLIXIL住宅研究所です。

システムキッチンやシステムバス、トイレ、洗面所の住宅機器から、サッシなど、LIXIL製品です。





アイフルホームは、構造面には特に力を入れています。

阪神大震災でも、全壊や半壊の住宅がなかったそうです。

アイフルホームが割と新しいハウスメーカーなので、古い家が少なかったことも要因かもしれません。

アイフルホームの住宅の耐震等級3は、1〜3の区分の中の最高等級です。

プラン決定までにいろんなチェックを行います。

プランニングチェックリストを使用して、構造上有効な壁など、耐震等級3に相当する設計にします。

そして、品確法に基づいて耐震性を確認。

さらに、(株)LIXIL住宅研究所が、耐震等級3相当の設計かどうか再度チェックします。

これらとともに、建築現場でのアイフルホーム加盟店による品質検査と国土交通大臣指定の保険法人による現場検査を経ることで、確かな品質の構造体をお届けすることができます。

お近くのモデルハウスをご覧ください。





ハウスメーカーの平屋

ユニバーサルホームの平屋建て


ユニバーサルホームの平屋建て

ユニバーサルホームは全国展開のフランチャイズ企業です。

「あなたを守りたい!」をキャッチフレーズに、設立から20年の企業です。

加盟店は地域の工務店などです。

営業上、経営上などの悩みや問題点などユニバーサルホーム本部がサポートしています。


 ユニバーサルホームの平屋建ては、

テラス付き平屋の家 : フラット・ワン

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 テラスの解放感と平屋建ての落ちつきを両立させた住まい

と、

快適ワンフロアの家 : ワンストーリー

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 日々の生活を快適にする機能性にあふれた平屋の住まい

の2つのタイプです。

ユニバーサルホームの大きな特徴は、地熱床暖房です。

一般的な木造住宅と、基礎の部分が大きく違います。

一般的に台所やLRの床は、床暖房をするケースはよくありますが、ユニバーサルホームは、和室や洗面所、トイレの床も暖房します。
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ごく最近の話題として、建物内が暖房されることで、血圧低下の効果があるということがテレビで放送されました。


ユニバーサルホームは、2月6日から3月27日まで、、住まいの見学会を全国で開催します。

お近くの会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

床暖房の体験もできるのではないでしょうか?




ハウスメーカーの平屋

ハウスメーカーの住宅


ハウスメーカーの住宅のよさ

テレビCMや広告などで、ハウスメーカーという言葉を耳にすることも多いと思います。

では、どのようなメーカーのことを指しているのでしょうか。

ハウスメーカーとは、家を作る部材の準備から設計、施工までを一貫して行うメーカーのことです。

積水ハウス、大和ハウス、パナホームなどがそうです。

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設計から施工までの流れをシステム化しているため、比較的スムーズに工事が進むようになっています。

また、メリットとして一つ目に挙げられるのは、大手のハウスメーカーは実績が多いため、家作りに関する豊富な知識を持っている点です。

そのため、実際に家を建てたいと思った時に、さまざまな要望を聞いてくれる可能性が高いでしょう。

二つ目のメリットとしては、ハウスメーカーが提供している家は、規格化されているものが大半なので、家自体の品質はどれも同じ水準で安定しています。

ある家だけ品質が著しく落ちている、という事態になることは少ないと考えられます。

三つ目は、あらかじめ家が規格化されているので、間取りのイメージをしやすい点です。

例えば、事前に気になる間取りのモデルハウスを見学をしておくと、理想的な家のイメージを想像しやすいです。

このように、メリットとしては以上の3つの点が挙げられます。結論として、ハウスメーカーでの家作りは品質、信頼が共に安定していることが分かります。

ハウスメーカーが最近特に力を入れているのが、平屋の住宅です。

高齢者向けの、生活に支障の少ない平屋建ては、今人気です。

ハウスメーカーの平屋

コンクリート造のハウスメーカー


鉄筋コンクリート(RC造)の住宅

ハウスメーカーのコンクリート造の住宅は、主に壁式構造で出来ています。

壁式構造は柱のかわりに壁により重さを支える構造形式です。

壁式構造のメリットは、柱の出っ張りがないため、部屋を広く使えることです。

その分、間取りも自由になり、壁の位置を押さえておけば自由な間取りが可能です。

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ハウスメーカーの壁式構造によるコンクリート造の住宅のメリットは他にもあります。

最近の気候変動による竜巻、突風に対しても、コンクリートの住宅は無類の強さを発揮します。

最近、竜巻や突風などの災害が多発していますが、木造や鉄骨造の住宅がどうしてもかなわない点です。

ハウスメーカーのコンクリート住宅は壁や床に使うパネルを工場で生産するため、均一で高性能の部材をつくることができます。

しかも、通常の住宅ではされていない構造計算をパターンごとに行い、地震に対する耐力を確認しています。

また、コンクリート造の住宅は耐火性能に優れています。

窓を網入りの防火設備とすれば、隣家からの火災による延焼を防ぐことが出来ます。

これらの高い性能を有するコンクリート造の住宅ですが、一般の木造住宅と比べて価格帯が高くなるのは、やむをえない事です。

ハウスメーカーによるコンクリート造の住宅は、その価値を認めるユーザーのための高級住宅と言えます。

コンクリートパネル工法(パルコン)や、レスコハウスが有名です。

2階建て以上の建物が多く、平屋建ての住宅はあまり見かけません。

プレキャストコンクリートと言って、工場でコンクリートの壁やスラブなどを作り、現場で組み立てるやり方です。

現場で鉄筋、型枠を組んでコンクリートを流し込むやり方に比較して、工期が短縮されるのと、品質が安定していることなどがメリットです。

重量があるので、平屋建ての場合でも、地盤の状況次第では杭基礎が必要になる場合があります。


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