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平屋建て 計画

台風に強い家


台風に強い家とは?

地震・雷・火事・おやじ」は怖いものを並べたものですが、台風は入っていないんですね!

台風がこれらの次にランクされたとしても、おやじより怖くないということでしょうか?…


ところで、建物に、風の力は侮れないものです。

風の力は建築基準法上では、水平力として扱われています。(竜巻は想定外です。)

水平力それだけでも、とても大きな力で建物は崩壊することがあります。

台風(水平力)に強い建物は、形としては、高さが低く、地面に接触している面積の多いものです。

早く言えば、平屋の建物です。

構造的には耐力壁を設置することで強度を確保します。木造の軸組み工法でいえば筋違(すじかい)を多く配置することで強くなります。

平屋の建物に筋違を多く配置すればかなり丈夫な建物になります。


台風に対する強さは、一般的に建物が重いほど有利です。

木造の軸組み工法よりも、鉄骨造はまだ強いです。鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(住宅にはほとんど用いられませんが、)はさらに強いです。


日本列島は台風で、毎年被害が発生しています。

台風に強い建物を造るのであれば、鉄筋コンクリート造の平屋の建物が一番ということになりますが、それだけでもないのが建築です。

ガラスや屋根の仕上げ、コスト面など検討しないとならないこと(デメリット)はたくさんあります。






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