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メリット・デメリット

平屋建て住宅の間取り おすすめ



平屋建て住宅の間取りを考える

平屋建て住宅の間取りのポイント@は、動線です。

プライベートを大切にすれば、ホール、廊下などの共用部分が多く必要になり、床面積が思った以上に増えます。

畳に換算して6〜7帖になることもまれではありません。

最近、LR(リビングルーム)を中心にして、洗面、トイレや、寝室などに行き来できるように考える方も多くなっています。

メリットは、面積も少なくできることと、子供達が自分の部屋に行く時に家族にもわかるという面もあります。

子供がいつ帰ってきたか、友達が来ているのかどうかなどわからないと、子供とのコミュニケーションもはかれませんよね。


平屋建て住宅の間取りのポイントAは、建ぺい率の考慮です。

敷地に対して、建物の建築面積が何パーセントまで可能かを調べます。

各自治体の役所に都市計画課や建設課などがあります。

用途地域図というのがあって、建築しようという土地の建ぺい率、容積率を調べることができます。

最近は、電話で教えてくれる自治体もありますし、インターネットに公開している自治体もあるので便利になっています。

たとえば、建築しようという土地が、第一種低層住居専用地域で建ぺい率が50%であれば、土地の面積の半分までしか建築できません。

床面積ではなく、建築面積が対象になりますので、よくわからない場合は専門家にお尋ねください。

用途地域図はほとんどの建築設計事務所も持っています。道路が狭いと、制限がさらにきびしくなることもありますので要注意です。

容積率による制限は、平屋建ての場合無視してもかまいません。


平屋建て住宅の間取りのポイントBは、有効採光面積の考慮です。

居室(LR、寝室、子供室、和室など)は、自然の採光を取り入れる窓が必要で、隣地との離れが少ないと有効ではないこともあります。

有効採光面積の確保が必要になります。

無理がある場合には、天窓(トップライト)といって、屋根に窓や明り取りのドームなどを作ることで採光計算をクリアできます。

壁にある窓の3倍で計算できるので有利です。


平屋建て住宅の場合、地震や台風などに対する構造面、火災などの避難などに対しては、2階建ての住宅などよりはるかに有利ですので、ぜひご検討ください。




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