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平屋建て住宅 間取り

間取り作成 家づくりのポイント


マイホームが欲しいと思ったときに、自分に家はどのくらいの大きさ(坪数)がいいんだろう?と考えたことはないでしょうか?

例えば、LDKにしても、どのくらいの広さがあればいいのだろう、と迷うかもしれません。

12畳でいいのだろうか?20帖必要なのか?などと考えます。

モデルハウスを見学すると、LDKだけで、30帖くらいもあったりすると、このくらいあればいいなと思ったりします。

寝室も10帖ほしいとか、書斎も家事室も欲しいとか希望が膨らんできます。


ひとつの部屋ごとに希望の大きさを合計すると、3LDKでも40〜50坪になることもあります。

平均坪単価が80万円として、建物だけで4,000万円近くになると思うとぞっとするでしょう。

予算があって、相応の敷地があればいいでしょうけど、なかなかそうはいきません。

大きい間取りを作った後に、小さくしていくのは、夢もしぼんでくるような気がします。

逆に小さい間取りからスタートして、余裕があれば希望の部屋を大きくするのも一つの方法です。

とりあえず、必要な部屋をピックアップします。

3LDKが希望なら、インターネットで「平屋、間取り、3LDK」などと検索してみると、多くのサイトが見られます。

検索の際に、「画像」のみを選択すると、次のような間取りが紹介されます。

kensaku.jpg





検索結果のページから、玄関の方向とか坪数も指定することもできます。

絞り込んでいって、お気に入りの間取りをアレンジしていくやり方が簡単です。

施工会社が決まっていない場合、ある程度間取りが決まった時点で、複数のハウスメーカーなどに相談するのもいいでしょう。

モデルハウスなど見学された方は、内観、外観のイメージや営業マンの対応がよかったメーカーに再度訪問するなりして絞り込みをしていくやり方がいいでしょう。

相談するのは、絞り込んだ2社か、3社程度がベターです。

こだわりや細かい点などはメモしておいて、相談の際に出せばいいと思います。

いろんなアイデアを出してくれます。

建築費以外の経費や、支払い計画なども瞬時に出してくれます。

建築途中での追加や変更が生じることもあるので、予算的には少し余裕を持った計画が必要です。

家づくりは、ほとんどの方が初めてなので、経験者の知人や友人、親せきがいればあらかじめ聞いておくと安心です。

不安な方は、このサイトのコメント欄で連絡いただくとお応えいたします。





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