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平屋建て住宅 間取り

平屋の間取りを考えるとき


間取りを決定する前に、もう一度見直す

平屋の間取りで気をつけなければならないのは、過剰スペックにならないようにということです。

多くの場合、お客様が見えて泊まっていただく場合とか、子供や孫が来た時にゆっくりできるスペースがあった方がいいということで、普段使わない間取りまで確保した住宅を作りがちなのです。

平屋建てということは、敷地に余程のスペースがないかぎり、こじんまりした住宅のはずですから、一年に一度か二度のイベントとか、人寄せは考えない方が賢明なのです。

余裕があるに越したことはないと思いがちですが、いざそこで生活してみると、風通しや掃除のことまで考えれば、 毎日のことですから、結構負担が重くなるということです。

平屋で、和室の続き間のある住宅は、数十年前にはよく見られましたが、最近ではほとんどありません。

このブログでも、そんな間取りも紹介していますが、使う頻度にもよるのでよく考えて決めてください。






自動車を購入するとき、普段は軽自動車でいいはずなのに、子供や孫と一緒にドライブすることや来客を送るためにと考え、大きな車を買ってしまうのと同じです。

賛否両論ありそうですが、東京がものすごい大雪に備えて万全の対策を講じるようなもので、すごいと言えばすごいのですが、無駄な投資になるからです。

むしろ、家は生活を楽しむところという割り切り方をし、そこを中心の間取りにした方がいいでしょう。

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