ハウスメーカーの平屋

ミサワホーム HIRAYA kid's


ミサワホームがニューモデルHIRAYA kid's 平屋キッズを発売!

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コンセプト

ボックス型のモダンなデザインが個性的な「HIRAYA kids」は、平屋のよさに、子育てをサポートする知恵と工夫をプラスした住まいです。

キッズファミリーの暮らしを考え抜いた、こだわりの平屋をご提案します。(ミサワホームHPより)





キッズという以上、どんな特徴があるのでしょうか?

リビングを中央に配置することで、家族が集まりやすく会話も弾みます。

子どもが親離れするまでは、親がそばにいて安心させることはとても大事なことです。

2.7mの天井高さは、子どもの成長にも好影響します。

参考間取りです。
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キッチンも、リビングが見渡せる配置にしています。

ダイニングに隣接して、ホームワークコーナーを配置したのも、大きな工夫です。

お互いの気配を身近に感じながら、安心して宿題や、趣味に没頭できる空間を作り出しています。

不思議な事に、ひとりで個室で勉強するより多少の雑音があった方が集中できます。

集中力はそうして養われていくのかもしれません。

当然のことですが、子供室は将来のために2ドアにしています。

33坪、3LDKの平屋の間取りですが、家族4人で生活するには十分の機能を備えていると思います。

開放感あふれる大開口サッシや、ダイニングのコーナーサッシなど、平屋のデメリットになりがちな明るさ不足にも対応して、光の取り入れ方も研究された間取りです。

ほかにも、色んな所に工夫がされたミサワホーム HIRAYA kid's をご覧ください。















平屋建て住宅 間取り

縁側のある平屋


縁側のある平屋住宅  

最近、縁側は間取りにほとんど組み入れられなくなりました。
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縁側にはいろんな使い方があり、風情もあります。

日向ぼっこ、読書、昼寝、碁将棋、夕涼み、来客応対、洗濯物干場、書斎として、ペットの遊び場などです。



和室との連室で使えば、広い空間を作り出すこともできます。

家庭菜園を趣味にされている方は、作業の休憩時に利用できますし、庭を眺めてのんびりした時を過ごすこともできます。
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縁側は、夏の暑い日差しを和らげる効果もあります。

ただし、幅90cm以上の縁側は、建築基準法の採光計算上不利になりますので注意が必要です。


濡れ縁とどう違うのかといいますと、縁側が外部側に雨風をしのぐサッシや雨戸があるのに比べて、濡れ縁は建物の室外にあります。

名前の通り、雨風に打たれているのです。

濡れ縁は、昔は木材でできていましたが、最近は腐食が少ない樹脂系の材料で作られています。



縁側が少なくなった原因として、予算面もあるでしょう。

生活スタイルが変化して、縁側の用途の多くが、リビングルームや和室で事足りるからです。

住宅の間取りも、これからも長い期間を経過するうちに、効率化されていくことでしょう。





  

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