ハウスメーカーの平屋

住友林業のBF(ビッグフレーム)構法


住まいの耐震性は、安心して暮らすために必要不可欠な性能です。

住友林業のBF(ビッグフレーム)構法は、その点素晴らしい構法です。

まず画像を見ていただくのが一番わかり易いと思います。

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木造の一般的な工法(軸組工法)に比べて、垂直荷重や水平荷重に対して丈夫なことがわかります。

大きな地震を想定して、実物大の住まいを造って耐震性能の検証もしています。


前の熊本地震では、瓦の落下やその重さで建物が崩壊したりしましたが、住友林業のビッグフレーム構造だったら、建物の崩壊は免れたことでしょう。

瓦も、多少のズレだけで済んだかもしれません。

地震に対して屋根材は軽いほうが有利ですが、台風に関して言えば、重いほうが有利です。

瓦屋根は、大雨時の屋根の音も、気になりません。

どんな材料にも一長一短があります。

構造的に丈夫にすることで、使用する材料の選択肢が増えます。

ただ、コストは高くなります。

住友林業のビッグフレーム構法は、構造的には完璧に近いものがあります。

ビッグフレーム構法で、平屋の建物を造ると、贅沢と言われそうです。

予算が厳しいという場合には、建物の規模を小さくするなり、仕上げ材を変えるなりの工夫をされてはいかがでしょうか?

営業マンも相談に乗ってくれますよ!






建築豆知識

決め手は営業マン


ゴールデンウィークを利用してモデルハウスを見に行く人も多いと思います。

ハウスメーカーも、連休を見込み客確保の絶好機としてとらえています。

お子様向けのグッズをプレゼントしたりして対応しています。

モデルハウスの間取りや外観はそれぞれ違うものの、何を基準に選んだらいいのかわからないという方もおられます。

質問には、営業マンやアドバイザーが親切に答えてくれるので、最初のモデルハウスで、ここにしようか、などと思ったりもします。

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モデルハウス見学の際には、担当してくれた営業マンの対応もしっかり見てください。

「ゴールデンウィークでみんな休んでいるのに、」と思っている営業マンと、「ここがチャンス、」と思っている営業マンとは気合が違います。

この人は、と思った営業マンがいたらいろいろ話をしてみてください。

任せていい人かどうかが少しずつ分かってきます。

他社をけなし、自社のいいことばかり言ったり、機は熟してないのに契約をせかすような営業マンはお断りです。

「仕事は忙しい人に頼め!」という言葉があるように、忙しい人ほど段取りよく仕事をこなしていきます。

基本的に営業マンは、最初から最後まで付き合うことになります。

マイホーム建築でよくあるトラブルは、言ったの言わなかったのや、連絡が不十分だったりの営業マンが絡んだものが多くあります。

マイホーム建築の決め手は営業マン!と思います。









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