ハウスメーカーの平屋

タマホームの平屋


タマホームはモジュールを1mにしています。

910のモジュールにすると、間取りはそのままで、約18%少なくなります。

910より、1mモジュールのほうが無駄が少なくなります。

木材の長さは、1m単位になっており、910モジュールではカットする部分が多くなりロスが出ます。

畳は、mモジュールの場合、12uに6枚敷きます。

910モジュールでは、9.93uに6枚敷きます。

畳の大きさは一定の大きさまでは単価は同じです。

タマホームでは、6畳の和室は、7.2帖と表示します。

ほかにも、mモジュールのほうが価格的に有利な点はあります。

同じ間取りで、坪数が大きくなるので、坪単価は抑えられます。



タマホームは、平屋建ての間取りや外観を、以前は、トップページで扱っていました。

タマホームは、最近平屋建てにはあまり力を入れていない気がします。

「大地の家6シリーズ」の平屋建プランを探すと、外観と間取りが載っていますが、迫力を感じません。

tama01.jpg

 
坪単価が安いイメージのあるタマホームですが、完成時には他社と大きな差はありません。

年間に数千棟の住宅を建築するタマホームは、ボリュームメリットを生かした家づくりをしているので、標準仕様のレベルは高いものがあります。

全国に展開しているので、モデルハウスをご覧になってください。













Powered by さくらのブログ