平屋建て間取り図

平屋建て こだわりの間取り図 


間取り図 002

1E268  ⇒ 平屋建て東玄関26.8坪

床面積 88.81u (26.8坪) 910モジュール

東玄関(左右を反転すれば西玄関にもできます。)


全く同じ間取りで、モジュールを

950にすると、 床面積 96.79u (29.28坪)に

1000にすると、床面積 107.25u (32.44坪)になります。


この間取り図は、水回りをまとめています。

広めの洗面脱衣室に台所から直接行けるのも家事楽につながります。

寝室からトイレも近い位置に配置しました。

子供室は将来間仕切り可能にしています。


図をクリックすると拡大されます。
1e268.png


上記プランの子供室を和室に変更したプランです。

1e268wa.png











平屋建て間取り図

平屋建て間取り図 オリジナルです。 


平屋建ての間取りを作ってみました。

オリジナルですので、著作権は問題ありません。

自由にアレンジして使ってください。

参考になるかどうかわかりませんが・・・


間取り図 001

1E275  ⇒ 平屋建て東玄関27.5坪

床面積 91.09u (27.5坪) 910モジュール

東玄関(左右を反転すれば西玄関にもできます。)


全く同じ間取りで、モジュールを

950にすると、 床面積 99.27u (30.03坪)に

1000にすると、床面積 110.0u (33.27坪)になります。


この間取り図の特長は、家事関係の部屋をまとめて、家事を楽にできるようにしている点です。

1e275.png



















サンルームが北西にありますが、直射日光は当たらなくても、衣類は、自然の風や換気扇の風で、十分乾きます。

洗面所は、LEDのダウンライトを天井に2ヶ所付けて照度を確保します。

洗濯機は、サンルームに置くことも可能です。

キッチンからサンルームに直接行き来できるのも、家事楽になります。


基本的に、室内の出入り口は引き戸にしています。

ソフトクローザーが普及してきましたので、けが防止のために、すべての引き戸に付けることをおすすめします。

もちろんドアにもできます。

和室6帖は、採光チェックする必要があります。

この間取り図では、3枚引違い戸で間仕切りしています。

LDKと合わせた面積で計算できるので南側にゆとりがあれば問題ありません。






これからも不定期ではありますが、平屋建ての間取り図を提供していきます。

よろしくお願いいたします。

平屋建て住宅 価格

平屋建てで1,000万円の住宅


1,000万円の平屋建ての住宅

1,000万円で平屋建て住宅ができるでしょうか?

できないことはないと思います。

どこまでの工事を含むか、となれば、登記費用などの諸費用はもちろん、外構工事、カーテンやエアコンなども別に考えないと厳しいです。







坪数も20坪くらいになるでしょう。

20坪程度の希望の間取りを作って見積もりを頼んでみます。

見積もりが出来上がったら、仕上げ工事などの明細を確認します。

内容に納得がいった時の価格が、1,000万円を超していたら調整です。

間取りをいじる方法と、価格調整をする方法、そして、その両方を検討する方法です。

ハウスメーカーも応じてくれるとは思いますが、資材運搬費など、地元工務店にはない費用が加算されることがあるので注意しましょう。

タマホームだと、坪単価25.8万円だから、30坪くらいの住宅でもいけるでしょう、などと考えるのは早計です。

タマホームでなくても、全国展開のハウスメーカーなら、平屋建てで20坪の住宅なら1,000万円を超えてしまうでしょう。


でも、平屋建てで40坪の住宅なら2,000万円で十分可能でしょう。

理由は、40坪の住宅の材料費は、20坪に住宅の倍以下で納まるからです。

基礎工事にしても、屋根工事にしても倍にはなりません。

特に大きいのは、設備工事です。

システムバス、システムキッチン、化粧洗面台の数は、変わりません。

給排水工事も大きく変わりません。


1,000万円の平屋建て住宅は、質を落とせばさほど難しくはないでしょう。

仮に、床の高さを低くしたり、断熱材もない住宅は、フラット35を利用しての建築はできないことがあります。

瑕疵担保保険もあるので、最低基準の品質は確保することが必須です。

20坪の住宅は、これから子育ての予定のある人には、将来手狭になってくるでしょう。

4人家族だと、3LDK、30坪前後の広さは必要になると思います。

長く住む住宅ですので、自己資金を貯めるなどして将来を見据えて計画することをおすすめします。



建築豆知識

地震に強い住宅


地震に強い住宅

地震の力は、縦揺れ時にかかる鉛直力と、横揺れ時にかかる水平力があります。

木造住宅の場合、通常構造計算は壁量計算で行います。

筋交や面材の、数や位置をチェックします。

水平力のみの計算で、地震のときと台風のときとの力の大きい値を採用します。

屋根材が瓦の場合と、コロニアルや鉄板などの場合とでも係数が違いますし、地域によっても違います。

建物自体の荷重の小さいほうが有利になります。

そして、平屋建ての住宅のほうが水平力を受けにくいので有利です。


垂直荷重についての構造計算は、木造住宅の場合ありません。

hiraya34.jpg


柱の大きさが、3.5寸角(タテヨコ10.5cm)の場合と、4寸角(タテヨコ12cm)とは、断面積は30%も違ってきます。

大きいほうが垂直荷重に強いことは当然ですが、計算には反映されません。

しかし、柱を大きくすると、横架材も大きくなる(しなくても構わないのですが…)ので、コストが上がってきます。

4寸角の柱を使用した910モジュールの住宅の場合、通路や階段、トイレの幅などにも、窮屈感が出てくるので要注意です。

住宅建築は、いろんなことを考えて造るので、専門家に相談して進めることが大事です。

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