ハウスメーカーの平屋

セキスイハイムの平屋建て



セキスイハイム 平屋の家



セキスイハイムに「平屋」というイメージが湧かない方も多いと思います。

外観にも工夫を凝らして、平屋のイメージをセキスイハイムなりのものにしています。

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セキスイハイムは、抽選でモデルハウスを売却します、というCMを流していますが、ユニット工法ならではのやり方です。

木造の場合、そうはいきません。

パネルを外して再利用する方法ですが、フラット35などの規定には合わないので、要注意です。



セキスイハイムは、「楽の家」と銘打って、5つの楽を提案しています。




★★★ 楽の家5つの提案 ★★★

1 気分が楽な家

  リビングやダイニングの前にテラスを設け、掃き出し窓を大きくとって、庭との一体感を作り出しています。  

  優雅な気分に浸れる空間を作り出しています。

2 身体が楽な家

  寝室の近くにトイレを設け、洗面所などへもスムーズに移動できる動線を間取りの中に組み込んでいます。

  あったかハイムはヒートショックも防いでくれます。

3 家事が楽な家

  アイランド型キッチンにパーティーシンクを配置して、作業効率アップにつながっています。

  寝室にはたっぷりの収納、家事の手助けになっています。

4 家計が楽な家

  太陽光発電を装備、光熱費を抑えています。

  外壁材にも、メンテナンスの少ない材料でコストを抑える工夫をしています。

5 将来が楽な家

  リフォームやアフターメンテナンスを考慮した工夫があります。



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セキスイハイムは、ユニット工法で外壁パネルなど多くの部材を工場で製作しているので、高品質で現場での工期も極端に短くできています。

仮住まいされる方は家賃などが低く抑えられます。



平屋建て住宅 間取り

木造と軽量鉄骨構造


木造と軽量鉄骨構造


木造軸組工法

日本で一般的に用いられている住宅の工法です。

木造軸組工法(在来工法)といって、多くの工務店が採用している伝統的な工法です。

土台、柱、梁、筋交で、建物の構造を形成します。

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耐震性を高めるために、接合部などには多くの金物を併用します。

基礎も、ベタ基礎にして地盤の不動沈下に対応したものが多くなってきました。

建物の間取りや形状など自由性が高く、使用する材料によって価格も調整できる点が現在でも人気の理由だと思います。

半面、施工する職人や、管理する技術者の能力によって品質にばらつきが生じることは多々あります。

ハウスメーカーでは、住友林業や一条工務店が採用している工法です。



木造枠組壁工法(ツーバーフォー工法)

もともとアメリカで用いられている工法です。

北米のパイン(松)は成長が早く、豊富な資源を生かして住宅資材として日本にも輸出されています。

シロアリや虫害の予防に対策が必要です。

サイズを限定して、ほとんどを釘で接合するので、一般の人でも建築できるというメリットが、北米で人気の理由です。

当初アメリカでは、2インチx4インチだけの材料を使っていました。

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大きな空間を作るには難しいですが、反面、組み上がった構造はほとんど揺れません。

(同じ状態で木造の場合、揺れがあります。)

気密性も高く、三井ホームやエスバイエルなどが採用している工法です。



軽量鉄骨構造

積水ハウスやダイワハウス、パナホームなどが採用している構造です。

構造体の接続部をボルトで固定するので、耐震性に優れています。

部材を工場から現場に搬送するので、搬送費が結構かかります。

耐久性や品質的には優れていますが、コストは木造より高くなります。





ほかにも、コンクリート構造の住宅もあります。
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パルコンなどがそのメーカーで、工場でコンクリートパネルを制作して、現場で組み立てます。

現場で、型枠や鉄筋を組んでコンクリートを流し込む工法もあります。

耐久性、耐火性は、ほかの構造よりはるかに高いものがあります。

建物自体の重量が木造の5倍ほどあるので、地盤の補強(杭工事)が必要になることもあります。


ハウスメーカーの平屋

トヨタホーム「平屋に暮らす」


充実してきたトヨタホーム

ここ2,3年トヨタホームが住宅メーカーとしての力を発揮してきているように思えます。

後発組としてのデメリットを挽回して、独自のコンセプトとアイディアを注入して充実してきました。


トヨタホーム シンセ・ピアーナ






平屋で快適に暮らす4つのポイント



@ 安心生活 

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家中を見渡せる安心感

解放感と程よい距離感で家族の自立心と安心感

子育て世代にも充実した生活環境を提供します。



A 悠々生活

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人々の集いがある暮らし

大空間のリビングで仲間を呼んでホームパーティー

気軽な気分で楽しいひとときを演出できます!


B 自由生活



一人ひとりの生活リズムを大切に

たまには自分だけの時間を持てる空間も必要です。

誰にも邪魔されずにゆったりと趣味の没頭できます。


C 自然生活

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自然に癒される毎日を!

平屋ならではの自然の身近さ

シンセ・ピアーナはそんなここちよい自然とふれあえる空間を提供します。

四季のうつろいを感じながら、庭先で自然の光を浴びてみませんか?



ほかにもトヨタホームはいろんな提案をしています。

全館空調によるヒートショック防止や、外壁材の劣化防止、住みやすい空間の提案など。

詳しくはトヨタホームのホームページをご覧ください。


平屋建て 計画

こだわりの間取りを考える


マイホーム計画 何から始める?


マイホームを計画される方で、何から始めたらいいかわからないという方がおられると思います。

少しでも参考になれば幸いです。


進め方の順序は多少前後することもあると思いますが、建築する土地や予算がある程度決まらないと後戻りすることも出てきます。

ですから、建築する土地をお持ちでない方は、建築地とおおよその予算をまず決めることです。

建築地を決めるといっても、お子さんの学校のことや、病院など周辺の環境や、立地条件、価格など考慮しないといけません。

土地代金に建物の建築費用、そのほかに諸経費とよばれる費用がかかります。

詳しくはこのサイトの「資金計画」を参考にしてください。



建築地が決定(内定)したら、まず建物の間取りを考えます。

1 モデルハウスを見に行って、気に入ったメーカーに、要望を伝えて計画してもらう方法

2 建築設計事務所の設計士に計画してもらう

建築する土地がなかなか見つからない人は、ハウスメーカーにお願いすることもできます。

専門的にいろいろ教えてもらえます。

はじめから他人に依頼すると、選択肢が少なくなるとか、断りにくくできなくなるのでいや、とかいう方は、自分で進めることもできます。



3 インターネットや住宅雑誌などの間取りを参考にして、自分なりにアレンジする方法

 平屋建ての間取りはこちらにも参考プランがあります。

4 希望の部屋を、型紙で100分の1の大きさに切ってつなぎ合わせて間取りを作る

5 インターネットで間取り作成ソフトをダウンロードして間取り作成

JWWやフリーの間取り作成ソフトは楽しくできます。

 表計算ソフトに慣れた方はエクセルでも作成することができます。 


おおかたの間取りが決まったら、次は、建築費の見積もりです。

見積もりの際に、自分で作った間取りであれば、専門の方に見てもらうことも大事なことです。

見積もりを依頼する業者やハウスメーカーの方でもいいと思います。

いろんな提案もしてくれます。





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