平屋建て 計画

建築をお願いするならこんな会社


建築をお願いするならこんな会社!


インターネットで、活気のある住宅会社をみつけました。

茨城県つくば市にある「カイテキホーム」です。

マイホーム建築をお願いするならこういう会社がいいな、と思ったので紹介します。

社名の由来は知りませんが、快適な住まいを目指して付けたのだと推測できます。

kaitekiho-mu.png


社長を含めて16名のスタッフのうち、4名が設計担当というのに少し驚きました。

営業や工事担当者のサポートをしっかりやっているのではないかと感じました。

アフターサービスもできる体制が整っているようです。

下請け業者や、ユーザーとのコミュニケーションもいろんなイベントなどを通してやっているようです。


マイホーム建築は、結局のところ、人と人とのつながりで進んでいきます。

建築業者を決定するまでには、モデルハウスや完成見学会などを見に行ったり、友人に紹介してもらったり様々ですが、自分が気に入った担当者を見つけることが一番ではないかと思います。

少人数でやっているような建築会社は、担当者の能力次第で、良くも悪くもイメージが全然違ってきます。

大手ハウスメーカーは、センスはいいのですが、社員ひとり一人のバイタリティには欠けるところがあるように思います。

それに比べて、カイテキホームは、ひとつの建物を社員みんなで建てていこうという意気込みを感じます。

kaitekihome2.jpg


全国には、カイテキホームのような積極的で活気のある住宅会社がたくさんあると思います。

社員が夢を持って積極的な会社にマイホームを任せることができたらと思います。



後日談です。

カイテキホームに「着工式」について問い合わせてみました。

すぐに回答いただきました。

コメントありがとうございます。

毎月開催している行事なのですが、当月工事着工をするおお客さまと工事に携わる業者さん・職人さんの顔合わせの式です。

互いに顔を合わせることによって、お客さまも現場に立ち寄りやすくなり、工事の進捗が楽しみになるそうです。

業者さんたちもお客さまの顔を見ることによって工務店ではなくお客さまがいることを再認識していただき、仕事のやりがいにもつながっています。



すばらしい取り組みと思います。

何よりもお客様が安心できます。

デメリットを考えるよりも、メリットの方が断然大きいので続けてほしい行事です。



ハウスメーカーの平屋

住友林業住まい博2013



住友林業住まい博2013


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住友林業平屋建て

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平屋建ての住宅から2階建て、3階建てまで、さらに太陽光発電を搭載した建物の外観や、内観もLRや寝室などが豊富に紹介されて、今後の家造りにとても参考になります。


「スマート&エコ住宅館」では、エネルギーを賢く生かしたスマートハウス。太陽光発電に家庭用燃料電池「エネファーム」をプラスしたエコ住宅。

最新のテクノロジーを取り込んだ商品はこれからの主流になってくるでしょう。

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そのほかにも、10を超えるパビリオン?があり、お好きなところに行くことができます。

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かなりの時間と労力をかけたビッグサイトを開催期間中に是非ご覧ください。

トップメーカーとして、家づくりに賭ける責任と意気込みを感じさせてくれる「住友林業住まい博2013」です。

建築豆知識

消費税増税決定


消費税が2014年4月から、現行5%から8%になることが閣議決定されました。

土地代金には、今までの通り消費税はかかりませんが、建物にはかかりますので、金額が大きいだけに3%アップは厳しいものがあります。


ただ、減税措置も盛り込まれています。

住宅ローンを利用される方は、一般的な住宅の場合、年間最大40万円、10年間で最大400万円が減税となります。

納税額が上記金額に満たない人で、年収が510万円以下の場合、最大30万円が現金で支給されます。

住宅ローンを利用しないで、退職金などの現金で住宅を購入、建築する場合、年収510万円以下の50歳以上の人にも、最大30万円の現金が支給されることになっています。


point02.pngここで、いえることですが、年収510万円以下の方にとっては、2014年3月までに、現行の消費税5%で住宅を取得するより、4月以降に消費税8%で、減税措置を受けた方が得になるケースも起こりえます。

年収が多い人も2014年4月以降に建築した方がお得になるケースがあります。

借入金や納税額によって人それぞれですので一概には言えません。

住宅は大きな買い物です。じっくりと検討されてみた方がいいようです。














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