ハウスメーカーの平屋

積水ハウスの木造住宅 シャーウッド



積水ハウスの木造住宅という選択肢


積水ハウスの木造住宅 シャーウッド「里楽」(りらく)

シャーウッド「里楽」

静かなたたずまい、緑に包まれて、玄関や庭に木の香りが広がって、四季の彩りや野鳥のBGMを耳で感じながらの生活。


歳をとったらこんな家に住みたいと思っていた。


そんな人におすすめの平屋建て木造住宅が積水ハウス シャーウッド「里楽」です。



住まい全体が大きな一つの空間になり、自然の空気を体いっぱいに浴びながら、ゆったりした時間が流れます。

シャーウッド「里楽」

平屋建てならではの大きな空間は、世間の騒々しさから離れて、精神的にもいい影響を与えてくれます。








平屋建て 計画

平屋建てが一番


住まいは平屋建てが一番

住まいは長期間住むことを考えて計画する必要があります。

何十年もの間には、地震や風水害、火災などの被害に遭うこともあるかもしれません。

災害のみでなく、日ごろから日光や紫外線、雨などの自然にさらされています。

建物はそれらにいかに長く耐えうるものであるかを問われます。

要は、丈夫で長持ち、そして見た目がいいのが一番なのでしょうが、費用がかさみます。


建築当時は子供が小さかったけど、10年、20年経つと学校を卒業して社会人になり、親元を離れていくこととなるでしょう。

部屋数も多くは必要としなくなり、使わない部屋もでてきます。

建物も古くなるとあちこちに修理個所が出てきます。建て替えるかリフォームするか迷うことになります。


理想の建物は、と考えてみると、

・構造は鉄筋コンクリート造

・階数は平屋

がいいと思います。

また、

・設備配線や配管は、構造躯体には埋め込まず、パイプシャフトや床下、天井スペースを利用してメンテナンスを優先させる

・鉄筋コンクリートも、ラーメン構造と言って、柱、梁、スラブを主体とした構造

・屋根はコンクリートで、防水は特に施さない

・内部の間仕切りは、コンクリート構造にしない

・基礎は、耐圧版にして床下に出入りできるようにする


細かくはまだまだいっぱいあります。

平屋建て
これなら、構造体は200年くらいはもつと思います。

30〜50年おきに改装、改造などでその時代に合った材料やセンスで模様替えなどをしていけば、子や孫、ひ孫などにも負担をかけなくて済むのではないでしょうか。


平屋建て住宅 間取り

天井を高くすることでの快適さ


平屋の家を造るなら、天井の高さを高くしましょう。


できれば2.7m位にしたいものです。

天井を高くすると、毎日が開放的になり、気持ちがとてもよくなるからです。

ひとむかし前には、「天井を高くすると、子供が大きく育つ」という住宅メーカーのCMもありました。

平屋建て天井高さ2階建ての建物では、1階の部屋の天井を高くするには少し無理があります。というのも、2階部分が載っているいる部屋は、構造的にかなり難しくなります。できなくはないのですが、お金と工夫が必要です。それに比べて、平屋の場合割と簡単にできます。


平屋は天井を支えている梁を上げることが容易です。せいが大きな梁のみを上にあげる(逆梁)ことで、天井高さを高くするのです。

一般的に居室の天井高さは2.4〜2.5mです。居室の天井高さを2.7mにすることで、コスト面に影響します。

構造材の費用は変わらないのですが、壁面積が増えることで、下地材やクロスなどの費用が多少アップします。

さほどのアップではないので、やった方がはるかにいいです。

出入り口のドアも高くしたくなります。既製品で2.3mの高さのドアもあります。これもコストアップにはなりますが、計画の最初の段階で織り込んでおけばおけば安心です。


天井を高くすることで、そのほかのデメリットも発生します。エアコンの効きが悪くなることや、体積が増えることによって、24時間換気の換気量が増え、換気扇が多く必要になることがあります。冷暖房は天井ファンを取り付けて室内の空気を対流させれば温度も安定します。

すべての部屋とまではいかなくても、せめてリビングルームの天井だけでも高くできればと思います。

平屋建ての有利さを生かしたプランを!

Powered by さくらのブログ