平屋建て 計画

家づくりの流れ



家づくりの流れ

人生の中で一番の大きな買い物といわれるマイホーム

構造によって工期は違ってきます。

工期は、平屋建てでも2階建てでもさほど変わりませんが、木造建築の場合、基礎工事に着手してから約3ヶ月、外構工事、登記などを含むと4か月近くかかると思ってください。

計画から着工まで数ケ月を要することもありますので、消費税の増税にかからないように計画されておられる方は、もう土地を決定するくらいの時期に来ていないとバタバタしそうです。



大まかな流れとして、

1 予算把握 自己資金、親からの援助、借入金などで総額の予算が把握できます。

2 土地購入 銀行借り入れなどがある場合、決済までに時間がかかります。

3 建物のプランと予算決め 建築費に含まれない外構、カーテン、照明器具、エアコン、登記料、火災保険料なども考慮して計画を立てる

4 建物の契約 平成25年9月30日までに契約を済ませておくと工事完成が平成26年4月以降になっても消費税は現状の5%が適用

5 仕様打ち合わせ 外壁材、屋根材の製品と色柄や、内部の仕上げ材、設備機器などの型式や配置などを決めます。

6 地鎮祭 工事着手前の儀式

7 工事着手 

8 上棟式 最近行わないことも多いです。

9 建物工事完成 検査

10 外構工事 照明器具取り付け、カーテン、エアコン工事

11 登記 銀行手続

12 入居

ざっとこんなものです。

多少前後したりすることもあります。


建築工事を依頼する業者、メーカーなどを最初に決めて取り掛かると、スムーズにいくことが多いです。

ただ、信用できる人かどうか見極めることも大事ですけど・・・



プランを作成するフリーソフトで、「イエスマイハウス」というのがあります。

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部屋や住宅設備機器などのパーツを選んで貼って、移動したり消去したりして楽しく遊べます。

上の図のように簡単に間取りが作成できます。

無料でダウンロードできます。

マイホームはまだまだ先のこと、と思っておられる方もどうぞ!



平屋建て 計画

台風に強い家


台風に強い家とは?

地震・雷・火事・おやじ」は怖いものを並べたものですが、台風は入っていないんですね!

台風がこれらの次にランクされたとしても、おやじより怖くないということでしょうか?…


ところで、建物に、風の力は侮れないものです。

風の力は建築基準法上では、水平力として扱われています。(竜巻は想定外です。)

水平力それだけでも、とても大きな力で建物は崩壊することがあります。

台風(水平力)に強い建物は、形としては、高さが低く、地面に接触している面積の多いものです。

早く言えば、平屋の建物です。

構造的には耐力壁を設置することで強度を確保します。木造の軸組み工法でいえば筋違(すじかい)を多く配置することで強くなります。

平屋の建物に筋違を多く配置すればかなり丈夫な建物になります。


台風に対する強さは、一般的に建物が重いほど有利です。

木造の軸組み工法よりも、鉄骨造はまだ強いです。鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(住宅にはほとんど用いられませんが、)はさらに強いです。


日本列島は台風で、毎年被害が発生しています。

台風に強い建物を造るのであれば、鉄筋コンクリート造の平屋の建物が一番ということになりますが、それだけでもないのが建築です。

ガラスや屋根の仕上げ、コスト面など検討しないとならないこと(デメリット)はたくさんあります。







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