ハウスメーカーの平屋

パナホームの平屋建て



パナホームの平屋建て


3つのオリジナル技術 パナホーム

パナホーム平屋建て



1 災害に対して安心な構造

POWERTECH パワテック 業界屈指の耐震性能を誇るオリジナル耐震構造

 鉄骨軸組み構造 「カサート・テラ」 「エコ・コウディス」

 大型パネル構造  「カサート・ファミオ」 「エルソラーナ」

 重量鉄骨ラーメン構造 「ビューノ」


パナホーム平屋



2 心地よく生活できる室内環境 

PURETECH ピュアテック 断熱性と気密性に優れた先進技術

独自の室内の空気コントロール技術で、換気と湿度をバランスよくコントロール

エコナビ搭載換気システムで、換気量を自動制御 

快適な室内環境を確保します。
 


3 世代を超えて続く美しさ


KIRATECK キラテック  光触媒の外壁タイル「キラテック」は、汚れても雨で洗い流せるセルフクリーニング機能

新築の時の美しさと輝きをいつまでも保ち続けるためのキラテック技術



パナホームは平屋建ても同じ技術を採用しているので、構造的にはさらに強固なものになります。

平屋建ては、市街地には少ないですが、土地にゆとりのある郊外などには多く建っています。

パナホームの平屋建て住宅「ナチュラルモダン」は、落ち着いた外観とたたずまいが毎日の疲れを癒してくれます。

もちろん太陽光発電やスマートHEMSにも優れた技術を持って対応しています。

平屋建て住宅 価格

平屋建て住宅の坪単価 U


平屋建ての坪単価


前日の平屋建て坪単価の説明の中で、わかりにくい、とのご意見をいただきました。


記事の中で私が言いたかったことは、住宅を契約するときに坪単価で契約するといろんなトラブルのもとになりますよ!ということです。


坪単価は、建築会社の標準的な住宅の合計金額を床面積で除した値です。ですから、合計金額が出て初めてわかる数字なのです。

ほとんどの会社では、「施工面積」とか「工事面積」などという建築業界では定義のない面積を使用しています。建築基準法でいう床面積よりも、大きくなることがほとんどで、分母になる面積を大きくして坪単価を小さくしているのです。

例えば、2階建てで延べ床面積40坪、2,000万円の家があるとします。
延べ床面積での坪単価は、50万円です。


この建物に、玄関ポーチ1坪、吹抜け2坪、バルコニー2坪があった時に、これらを施工面積として計上(建築基準法上面積に算入されない)した場合、施工面積は45坪になります。

2,000万円を45坪で割ると、坪単価は約44.4万円になります。

同じ建物の坪単価が、表現上5万円以上違ってきます。


point
多くのメーカーや工務店は、この施工面積を使います。少しでも安く見せるためです。定義がないため施工面積もどの部分を含むかどうかも算出方法はまちまちです。


さきほどの、坪単価〇〇円で、という契約は中身をしっかり確認しないと危険です、ということになるのです。

平屋建ての場合、吹抜けやバルコニーなどはありませんので、2階建てに比べて床面積と施工面積の差は小さくなります。
 
坪単価は、同じ仕上げでも建物の大きさによって変わってきます。25坪の家と50坪の家の価格を比較したときに、50坪の家が倍になるかといえばそうではありません。

一つの建物にかかる住宅設備機器や電気・給排水設備費用は坪数の違いほど変わるものではありません。ですから、坪数が大きい建物ほど単価は安くなります。

タマホームも結構安い坪単価を打ち出していますが、「40坪以上の建物に限る」などと制限を設けているのはそのためです。

建築豆知識

住宅建築と消費税


住宅建築と消費税


2014年4月1日より、現在5%の消費税が8%に、2015年10月にさらに10%に上がります。

住宅は金額が大きいので、3%のアップはこたえます。

2000万円の住宅ですと、5%の時に100万円だった消費税が、160万円になるわけです。

10%になれば、消費税だけで200万円!




住宅業界にとっては、景気の落ち込みが懸念され大きなダメージになりかねません。

平屋 リビングルーム

そんな中、消費税のアップを間近にして、住宅建築ラッシュに突入しています。全国の住宅展示場がにぎわい、住宅に携わる職人さんの人不足が顕著になってきました。

消費税が5%の時に家を造ろうと思っている人は多く、工事の注文が殺到してくると供給する方も追いつかなくなることもあります。

考えられることは、工事費のアップ。3%の差だけでは済まなくなるかもしれません。

建築資材と作業員の不足はコストアップの大きな要因になります。

大手ハウスメーカーは、コストアップに関しては大幅なことはないと思いますが、工期は約束できない状況になるかもしれません。



そうなると、近々マイホームをと思っておられる方は対策が必要です。2013年9月30日までに契約をしておくという方法です。



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消費税増税は確定ではありませんが、2013年9月30日までに契約をしておけば、工事完了が2014年4月を越しても消費税は現状の5%が適用されるというものです。

もしくは、2014年3月31日までに工事完成になれば、契約時期にかかわらず、5%が適用されますが、工事が殺到してくると3月31日までに工事完成ができないかもしれないのです。







建築する土地を購入(決定)して、プランを作って、予算を決めて、契約・・・最低でも2〜3ヶ月かかりそうな気がします。消費税5%のうちにマイホームを造ろうとされている方はあまり時間がありません。


いっそのこと、消費税が8%になって、住宅業界の景気が落ち込んだ時期を狙ってもいいのかもしれませんが、果たしてどうなることでしょうか?


参考になるサイトを紹介します。「ここ」をクリックしてください。

PS.消費税アップと建築の契約、完成時期等の説明については確定ではありませんので、くれぐれもご注意ください。

平屋建て住宅 価格

平屋建て住宅の坪単価


平屋建て住宅の坪単価はどうやって決まる?

新築の住宅は一般的に請負契約といって、建築する場所や間取り、工事期間、費用などを決めて契約文書を取り交わしてから着工します。

建築の工種、工法、工期、使用材料など多岐にわたるため、事前に詳細を決めておく必要があります。



坪単価〇〇円とかで決めて契約するケースはいまだに存在します。



平屋建て価格 地方の工務店などは、いまだに「うちは坪単価〇〇円でつくります。」とかで競い合っているところもあります。

 注文する方としては、雨戸はついているの?とか、流し台はどんなのが付いているのとかが気になります。

希望のグレードにすれば、追加料金が発生することが多いです。そしてトラブルも多く発生しているのが現状です。

坪単価いくらという契約でもいいのですが、内容はきちんと納得しておく必要があります。平屋建ての場合、坪単価は2階建てより割高になることが多いです。


 悪質な業者になると、坪単価を下げられたので、本来のやり方ではない方法をとった、ということさえあります。

それでも数十年住み続けて何の不具合もないということもあったりします。


 手抜きをするような会社は長続きしないので、リフォームをする時期には倒産していることも多々あります。

そんな手抜き工事が、リフォームをするときに発覚したりします。

 
平屋建て坪単価

 住宅建築の見積もりは、一つ一つの材料や、それに伴う加工や取り付けの手間賃、運搬費などの経費などを拾い上げて集計します。その合計額を坪数で割ったのが坪単価になるのです。





 建築工事は、専門でないと中身がわかりにくいものです。事細かに勉強して提案、注文する人もいますが、それらがオプション工事で、伴う費用はアップすることがほとんどです。

 完成見学会やモデルハウスを見に行って、△△ハウスは床にヒノキのムク材を使っていたのがよかったとか、□□工務店は食器洗浄機が付いてなかったとか感想を言う方がいますが、価格に応じて、使用材料や設備機器は使い分けできます。


 ハウスメーカーなども、「うちの建物はこれが標準です。」と言っていたとしても、その分コストアップになっていることは多々ありますので、一概に判断することはできません。


 平屋の建物は、基礎工事と屋根工事にコストがかかります。特に基礎工事は重要です。ちゃんとした工事をする業者に依頼しなければなりません。


 友人や知人、親せきなどの紹介がなくどの業者に頼むかわからない時には、モデルハウスや見学会などを見に行って、しっかりした応対のできる営業マンを見つけることが最初のポイントではないでしょうか。






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